FC2ブログ

納骨をしなくちゃならない

奥山に紅葉踏みわけ鳴く鹿の声聞くときぞ秋はかなしき

というわけですが、どういうわけか夏場あんなにいたシカの姿が見当たりません。
もちろんいなくなったわけではなく、自動車がシカと衝突する事故が相変わらず発生しています。
どっか山の中に隠れてしまっているんでしょうね。そして夜になると出てくるんでしょうね。

さて、ご家族がなくなって49日とかある程度の期間がたちますと、納骨となります。
納骨の時は、墓所を開けて遺骨を入れる仕事がありますが、これは皆さん、石材店に頼んでいるようです。
ですから、まずは、石材店に電話して、日時を決めます。
納骨の日時が決まりましたら、北斗霊園にお知らせください。

そして納骨の当日は北斗霊園の使用承認書(緑のファイルに入っています)と火葬許可書を忘れないでください。
火葬許可書は、火葬場で火葬されたときに、灰色の封筒に入れて渡され、遺骨と一緒になっています。
遺骨と一緒にしておくと忘れません。忘れると納骨できませんのでご注意ください。
あと、納骨手数料が3300円かかります。

もし他の墓所やお寺から改葬されるときは、それぞれの管理者から収蔵証明書をもらい、所管する市町村役場に提出し、改葬許可をもらいます。その改葬許可書をお持ちください。

墓所の使用者が亡くなったときは、墓所の承継の手続きを行わなくてはなりません。必要な書類は配偶者、長男が承継する場合とそれ以外で異なりますので、北斗霊園に電話でご相談ください。

墓参りこそ、毎月来られる方でも、自分が中心で行う納骨は一生にそう何度もありません。不明の点はご相談ください。

なお、樹木葬や新樹木葬は冬の期間は地盤が凍結して納骨できません。


スポンサーサイト



冬近いです。湿原の生き物たちもたいへんなようです。

紅葉も終わり、落ち葉の季節となりました。
北斗霊園では、落ち葉をかき集め、大きな袋にいれて運び出す作業が行われています。
担当の者は、やってもやっても、風が吹けば、また落ち葉でいっぱいになり、きりがないとぼやいています。

さて、本日は11月の合同供養でした。風が強い中、お参りのみなさん、お疲れ様でした。
お坊さんのお経が終わるのを待っていたかのように、カラスが急降下してきて、供物のお菓子をくわえて飛び去って行きました。
カラスも冬が近づき、エサ集めに苦労しているようです。
また、今日は北斗霊園の管理棟の窓ガラスにシジュウカラがぶつかって気絶しました。
職員が助けてやると、息を吹き返し、元気になって飛んでいったようです。

IMG_0796-25.jpg

最近、気になるのは、あの愛らしいエゾシカのみなさんを見ないことです。
痕跡はあるのです。糞とか足跡とか。
しかし、日中、遊んでいる姿を見なくなってしまいました。

もしかして、木の葉が落ちて、森も見通しが良くなったので、日中は人のいるところに近づかなくなったのでしょうか。
また、10月1日から狩猟期間が始まったので、エゾシカのネットワークで危険を知らされたのでしょうか。

次回の合同供養は12月4日です。もう冬ですね。お参りの方は寒さ対策をお願いします。

「墓じまい」をお考えの方へ

IMG_0785-25.jpg
 北斗霊園の紅葉もきれいになってきました。冬も近づいてきていますが、まだ、今日は日差しが暖かいです。
 昨日10月20日は新樹木葬墓所の新区画の申し込み開始の抽選会を行い、多くの方に参加いただきました。
 ありがとうございました。


 さて、最近、「墓じまい」ということをよく聞きます。
お子さんがいないかた、女の子ばかりの方、男の子でも遠隔地に住んでいるという方
なんていうことで承継者がいない方は、テレビで「墓じまい」に関する番組を見たりすると、我が家の墓はどうしょうなんて考えてしまうかと思います。

 そこで少し考えてみたいと思います。
 墓じまいにかかる経費は大きくわけて、すでに納められている遺骨を永代管理付きの墓所に移す経費と墓石を撤去し更地に戻す経費となります。
この経費、納められている遺骨数や墓石の規模にもよりますが、100万円もかかる場合も多いだろうと思います。
 
それに比べ、もし遠隔地に住んでいても、女子であっても、墓地を承継した場合にどうなるかというと、3年に一度、管理料を支払うだけです。1年分は1万円から2万円程度です。ひと月当たりなら千数百円です。

さて、何十年もかかることですので、どちらが得かはわかりません。

しかし、せっかく墓所があるのなら、子孫に引き継げるだけ引き継いでいくことを考えてみてはいかがでしょうか。
遠隔地にいて、何年かに一度のお参りでもいいから、家族や子孫の共通のきずなとなる場所、両親や祖父母、先祖の思い出にひたることができる場所を残していくことを考えてみてはいかがかなと思います。


IMG_0788-25.jpg

お墓がほしくなったら

木々は紅葉となりました。今年はどんぐりがたくさんなったようです。

さて、人はいつか死ぬものです。そのとき必要なのは遺骨を納める場所となります。特にお子さんなど承継者がいない方は、どうするか考えておくことも必要かもしれません。
北斗霊園では、承継する人がいない場合でも安心な墓所を三種類用意しておりますのでご紹介します。
この3種は、いわゆる永代供養となり、最初に支払う以外は特に経費負担はありません。


IMG_0783-25.jpg
まずは合葬墓です。
北斗霊園の入り口をはいったすぐのところにあります。
大きなカロートにたくさんの方の遺骨を入れていく方式です。ですから、一度納骨するともう取り出すことはできません。
納骨された方の名前が横の銘版に記録されます。
毎年、お盆に僧侶による供養が行われます。

IMG_0781-25.jpg

新樹木葬墓所 湿原の丘
これは新しい形式の墓所です。芝を張った集合式の墓所で一人あたりの面積は80cm×80cmで、これが200から280区画ほど集まっております。
1区画に一人分づつの納骨となります。芝の上には一人一人のお名前を記したミニサイズの墓石がおかれます。
ご夫婦で並んで2区画を使うこともできます。
春秋のお彼岸、お盆にはお坊さんに供養をしてもらっています。

IMG_0779-25.jpg

合同供養墓所

これは面積0.48㎡の小型の墓所です。一人用と二人用があります。
ここはお彼岸、お盆のほかに毎月第一水曜日にお坊さんによる供養が行われています。
納骨されてから33年経ちますと、合葬墓に遺骨を移して永代供養します。
墓石の代金(約15万程度)が別途かかりますが、墓石があるので、通常の墓所と同じような感覚でお参りすることができます。

このように、生涯独身だった、お子さんがいない、いても女の子で嫁にいってしまった、男の子もいるけど遠隔地に住んでいて墓所の面倒がみれない、などいろんな理由で墓所の承継者がいない人はどんどん増えてきています。
それでも、墓所はいつか必要になります。
承継者の必要ない墓所が3種類ありますので、ご検討されてはいかがでしょうか。

お参りご苦労様です。

 今日は10月の第一水曜日、合同供養墓の供養の日です。西光寺さんからお坊さんが来てくれて、お経をあげてくれました。
 今年の9月は気温も高かったのですが、さすがに10月となり、木々の葉も赤くなってきており、紅葉となるのもうすぐかと思います。
 
 毎月、合同供養にあわせてお参りに来られる方が何名かおられます。今日は4名がお参りされました。

 筆者が、お墓やお寺にお参りするときは、自分が小さな子供で、父や母も若く、祖母も健在で、みんなに守らていたころを思いだし、懐かしく幸せな気持ちになります。
 さて、いろいろ忙しかったり、体調が悪かったり、お墓にお参りするのが、難しい方もたくさんおられると思います。
 そういう方も、両親やご先祖が子供だった自分のことを大事に思い守ってくれたことを思い出し、感謝の気持ちで心の中で手を合わせられれば、幸せな気持ちになれると思います。

 来月の合同供養は11月6日10時30分からです。
そろそろ寒くなっているかもしれません。お参りの方は、服装に気を付けてください。

IMG_0769-25.jpg
プロフィール

hokutoreien

Author:hokutoreien
北斗霊園ブログへようこそ!

国立公園「釧路湿原」を一望
する緑豊かな高台にある自然
との調和を生かした明るい公
園式墓地です
公益財団法人が管理運営する
霊園として、宗旨・宗派を問
わずどなたでもお墓を建立し
ていただけます。
北斗霊園は、これまで以上に
公益財団法人にふさわしい、
皆様により信頼され、より親
しまれる霊園運営を目指して
まいります。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
桜開花情報
釧路の桜
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR