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梅一輪 一輪ほどのあたたかさ

 梅の花なんかまだまだですが、さすがに4月も半ばとなると、春だよねって感じになります。先週は、けっこうな雪がふって、アララという間に15センチほどの積雪になりましたが、一晩でほとんどとけちゃいましたね。

 4月になってからは納骨される方がでてきました。 納骨の問い合わせや予約も増えてきています。

寒い時の納骨はたいへんです。
特に、樹木葬や湿原の丘など地中に直接埋蔵するタイプのお墓は、そもそも穴が掘れず、埋蔵できません。4月の末くらいから、納骨が可能になるそうです。
それに寒いと、お坊さんを読んで読経してもらう方などは、たいへんですよ。屋外でやる仕事ですからね、北風が吹きつけてきたりしたら、あまりの寒さに逃げ出したくなります。
しかし、これからは暖かく穏やかで、納骨にふさわしい日々が多くなるでしょう。

時々ですが、石材店さんが約束したのにまだ来ていないとか、逆に石材店さんからお客さんがこないとか、といったトラブルがあります。また、お坊さんがきて待っているけど、お客さん来ないとか、というのもあります。
だいたい、30分から1時間くらいの誤差で、みなさん揃うんですが。
時々、完全に日にち間違えていたり、別な仕事が入っていて、電話かけて催促しても、これないっていうときがあります。
電話で、やりとりするので聞き違えていたり、完全に忘れていたりしてます。
先日、例の雪の降っている日でしたが、2時に納骨があるということで、石材店の人が来てお墓の近くで待っています。
しかし、なかなか納骨する遺族の人が現れません。
雪は、どんどん降ってきます。

しびれを切らして、連絡してみたら、なんと納骨はひと月先の話でした。

やはり、納骨の日が近づいたら、確認しておくのが無難かなと思います。

桜の芽が色づいてくるのももう少しです。
園内の給水栓は4月26日にあける予定です。
5月になったら、桜見物を兼ねて、お墓詣りに来られてはいかがでしょうか。
懐かしい、ご両親や祖父母のことを思い出してみてください。

コロナウイルスで世界中は大混乱ですが、これを乗り越える勇気が湧いてくるのではないかと思います。







カラスの攻撃は不発に終わる  4月合同供養

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4月になりました。北海道、鶴居村も春めいてきました。
今日は合同供養です。 曇り空ですが、風もなく穏やかです。午後からは雨の天気予報ですが。合同供養の間は大丈夫のようです。
お参りには、いつもおなじみの方が2名参列いただいています。読経は西光寺さんです。

読経の間、上空をカラスが旋回しています。
供物のにおいをかぎつけたようです。
まわりの木の高いところにとまりました。
カラスが供物をねらっているな、と、こちらも身がまえます。

読経が終わり、お坊さんが供物の前から離れると、すかさず急降下してきて、供物をかすめ取っていくのです。
そこで、お経が終わったな、という瞬間に、こちらも供物の前に立ちふさがって、カラスの攻撃を防御しました。

必死の防御のおかげか、カラスはあきらめて攻撃せずにどこかにいったようです。

雪もとけて、野生生物の活動も変わってきました。2,3日前は久しぶりにエゾシカの姿をみました。
カラスもこれから巣作り子育ての季節です。

今日の、お参りの方々の話題は、コロナウイルスと、志村けんさんのなくなったことでした。
一月後の次の合同供養の時には感染の拡大も落ち着いていればいいなと思います。

春のお彼岸 読経供養 子供は見てるだけで楽しい

北斗霊園では、春のお彼岸には、お坊さんに新樹木葬墓所「湿原の丘」と合同供養墓所の読経供養をお願いしています。
今年は、3月20日におこないました。
朝から雨で、人も少なかったのですが、昼近くからは雨も上がり、太陽も顔を出し、お参りの人数も増えてきました。

合同供養墓所の読経の時には8名ほどの方のお参りでしたが、読経の途中からさらに5,6名の方が遅れて参加されました。
春分の日で休日なのとコロナウイルスのせいで学校もお休みなので、小さなお子さんも今日はお参りです。

さて、大雪、大雨の影響はずいぶん解消したのですが、この合同供養墓所の前だけは、大きな水たまりができています。
しかたがないので、木の板を水たまりにおいて歩けるようにしていました。

春彼岸トリミング-60

小さなお子さんが、この板の上が珍しいのか、おもしろいのか、板の上を歩き回って遊びだしました。なんともほほえましくかわいらしいものです。
しかし、子供ってこういうときは絶対ころんでおこられるよなって、自分が子供のときなどを思い出しながら見ていました。
すると、この子、板の上からジャンプして、水たまりを飛び越え、氷が残る地面までジャンプしようとしたのです。
やめた方がいいと思ったのですが、その子は小さな冒険の誘惑に耐えられず、えいっとばかりにジャンプしました。

すると、やっぱり、ツルっとすべって、水たまりの中にころんでしまい、着ている服はぬれ、親に叱られてしまいました。

でも、子供はやっぱりかわいいものです。
人生は、そんな冒険の繰り返しです。この子もそうやって大きくなっていくのです。

北斗霊園に眠っているご先祖のみなさん、空の上の仏様たち、
この世は、小さな子供たちが走り回っているかぎり、コロナウイルスなんかには負けないですよ。
安心して、子孫たちを見守ってください。






春のお彼岸  水子供養地蔵尊がコートを脱いだ

水子供養-60
IMG_0976水子トリミング-60
 こころもち、春らしくなってきました。
水子供養地蔵尊も昨日(3月16日)より、冬用のフード付きコートを脱いで、夏向きの姿を現しました。まだ、周りに雪が残っていますので、少し寒そうです。
 今日はお彼岸の初日です。例年より、人出は少ないそうです。
やはり、コロナウイルスの影響でしょうか。みなさん、外出を控えているのかもしれません。
 3月に入ってからの、大雪と大雨でしたが、除雪も終わり、主要な園路と墓所前の参道は雪がなくなっています。
 ただ、それそれの墓石は覆った雪がまだ残っています。道もところどころ、水が残っているところもあります。
 スコップやゴム長はあったほうが良いかもしれません。
スコップは管理事務所の前で貸し出していますので、ご自由にお使いください。

さて、あと2週間もすると4月です。木々の葉や草もどんどん茂ってくるのでしょうね。
でも、今はまだ見通しよいです。

地面の短い枯草の間で何かを突っついているゴジュウカラ発見です。
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カラ類は1年中たくさんいるようなのですが、夏場は木と木の間を素早く飛び交う小さな姿を見るだけで、木にとまっている姿は葉に隠れてまずみえません。
こうやって見えるのは冬の間のお楽しみです。

外気のあたるところは、コロナウイルスの感染リスクは低いそうです。
お参りに来られるのはいかがでしょうか。
そのときは、鳥のさえずりにご注意ください。
すぐそこに顔をのぞかせていますよ。

大雪、大雨、春のお彼岸も近い

3月5日は、数十年ぶりというような大雪でした。車も走れない、人も歩くことができないほどの大雪で、北斗霊園も午後から閉めました。翌日は、なんとか開けることができ、お彼岸に向けて除雪をスタートしました。
しかし、ほんとにたくさん降ったので、除雪もなかなか進みません。
と思っていたら、今度は4月のような温かさがやってきて、10日の夜には、とんでもない大雨がふりました。
霊園のなかは雪こそかなり融けましたが、あちこちに大きなみずたまりができてしまいました。
霊園に向かう道路も道道53号が水浸しで通行止めです。釧路方面から北斗霊園に来るためには、国道240号を空港付近まで行って、そこから道道666号を山花をとおり、大建山田さんまで逆戻りして、そこから鶴居村にむかう道道53号に乗る必要がります。
T字路のところはたいへんな水浸しです。

さて、今日現在、園内の除雪はかなりすすみました。
主要な園路はだいだい終わり、墓地の前の細い参道もかなりすすんでいます。お彼岸までには大体終わりそうです。
しかし、水たまりができているところもありますのでお参りに来られるときは、ゴム長靴を用意した方がよいかもしれません。各墓所の雪除け用にスコップを事務所の前に用意しておりますので、ご利用ください。

さて、霊園からの風景の見通しは大変良くなっています。大雨で水がたくさん貯まった、釧路湿原がよく見えます。
昨日は、頭の上を尾羽と肩が白い、きれいなオオワシの幼鳥が飛んでいました。大きさは40センチくらいでしょうか。
残念ながら写真は撮れませんでした。
こういうラッキーなこともあります。お彼岸は、ぜひ、おまいりにどうぞ。


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Author:hokutoreien
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