FC2ブログ

謎の白いモフモフ

 昨夜、仕事が終わって帰り道、釧路に向かって峠道を車で走っていました。
外はもうすっかり真っ暗です。西の空の金星が明るいです。
ヘッドライトの明かりを頼りに走っていました。すると、突然、ヘッドライトの照らす、道路の左端に、大きさ40~50センチほどの白いモフモフした丸っこい生き物が草を食べてるじゃあありませんか。
車は走っています。よく見る間もなく、一瞬で通り過ぎてしまいます。慌てて、止めてももう見つからないでしょう。
車を運転しながら、はて、あれは何だったんだろうかと考えていました。タヌキだろうか、アライグマだろうかって。
家についてから、ネットで調べたんですが、タヌキもアライグマも白っぽい感じはないですね。ずばり茶色ですね。
白いモフモフで思いつくのはヒツジなんですが、ヒツジは家畜、山の中にはいません。

どっかから逃げてきたのでしょうか。
あの、白いモフモフ、もう一回、見れないかと思っているんですが、こういうのは二度目ってないですよね。
謎の白いモフモフでした。
スポンサーサイト



あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
昨年の大みそかはなぜか暖かく、雨が降り、風が強いというあまりありがたくない天気でしたが、そのおかげで元旦からは雪や氷も融け、道路は乾燥したようです。
お正月は、寒いながらも好天に恵まれ穏やかで、多くの方がゆっくり過ごすことができたのではないかと思います。
さて、本日、1月8日は曇り空です。風が穏やかなのが救いですが、けっこう寒いです。
というわけで、本年第1回目の合同供養でした。西光寺さんが寒い中、読経をしてくださいました。

IMG_0889-50.jpg

ところで、お正月を過ごしながら、昨年、亡くなられたご家族のことを思い出している方々もおられること思います。
人が亡くなると、葬儀や法要のほかに、土地や家の名義変更、年金や保険の手続きなど、いろいろなことをやらなければなりませんが、墓所の名義人である場合は墓所の承継の手続きも必要です。

墓所は家系図や位牌と同様に祭祀財産とされています。
祭祀財産は、一般の相続財産と異なり、民法897条で、「慣習に従い、祭祀を主宰すべきものが承継する」となっています。
そのため一般的に慣習に従うと思われる配偶者、長男が継承する場合とそれ以外の方が継承する場合では手続きに必要な書類がやや異なります。
通常、承継の申請には①前使用者の戸籍謄本②承継する方の戸籍謄本③承継する方の住民票(本籍記載のもの)④誓約書⑤印鑑証明(書類への押印は実印ということです)をお願いしています。
そして配偶者、長男以外の方が承継する場合は加えて関係者の同意書をお願いしています。同意書も実印、印鑑証明をお願いしています。
さて、関係者の範囲ですが、長男以外のご兄弟姉妹が承継する場合は、ご兄弟の皆さんの同意書となります。
少し離れた方が承継する場合は、いろいろな状況があると思われますので、北斗霊園事務局にご相談ください。

さて来月の合同供養は、2月5日水曜日10時30分となります。まだまだ、寒い時期です。お参りの方は防寒対策をお願いします。







雪の上に生き物たちの足跡が

 もう12月も終わりです。今年もあと少しです。今朝の気温はマイナス14度です。見渡す限りの雪景色です。
北斗霊園の年末年始の休みは12月29日から1月3日までです。この期間は事務所が休みとなっています。しかし、お参り自体はできます。トイレは使えませんので、この期間にお参りに来る方は気を付けてください。

霊園の中は数センチの雪が積もっており、いろんな生き物の足跡がたくさんあります。
10月以降、あまりみなくなったエゾシカも足跡はしっかりとあちこちに残しています。
夜になると出現するのでしょうか。
IMG_0869-35.jpg

IMG_0885-35.jpg

これはウサギかと思います。後ろ足がそろうのが特徴だそうです。
日中はウサギは見ないのですが、夜は我が物顔のようです。

IMG_0870-35.jpg

これはキツネかタヌキでしょう。肉球があるような足跡です。キツネもタヌキも霊園の近くで見たことがあります。

木々の葉がなくなったので、野鳥がよく見えます。シジュウカラやゴジュウカラ、ヒヨドリなんかがよく見えます。

さて、今年ももうおしまいです。
来年も良い年でありますように。


恐るべき強風のもと、師走の合同供養が行われる。

先日の積雪は、どうやらあらかた融けました。路面はおおむね乾いています。
しかし、見渡せばすっかり冬の様相となっています。
今日は、冬型の気圧配置が強まり、日本海側では吹雪や大雪だそうです。
そして、沿岸部は暴風が吹きまくり、荒れた天気ということです。

IMG_0818-20.jpg

北斗霊園の合同供養墓所は、うまく周りの木々のおかげで、風がいくぶん遮られていました。
しかし、頭の上をジェット機のような風の音が通り過ぎていきます。
ぶるぶるとふるえながらのお参りです。
お参りの方は、4人でしたが、お疲れ様でした。また西光寺のご住職もありがとうございました。

さて先日は水子供養地蔵尊にフード付きの茶色いコートが着せられており、びっくりしたところですが、園内を見ていくと、各家の墓所に小さなお地蔵さまが設置されているものがあります。
これらにもビニールのフード付きコートが着せられているものがあるのです。
なるほど、今日のような風の強い寒い日にお参りすると、特に冬服を持っていない様子のお地蔵さまがかわいそうになってくるのでしょうね。
傘地蔵の話を思い出しますね。
優しい気持ちの方々に良いことがありますように。

次回の合同供養は2020年1月8日10時30分からです。
雪が積もっているかもしれません。
マイナス20度くらいの特別寒い日かもしれません。
お参りの方は防寒をしっかりとお願いします。



暗がりでドキッ!

逢魔が時とでもいうのでしょうか。
少し薄暗くなってきた頃、霊園内を見回っていると、茶色いフード付きのマントを身にまとった、身長が3メートルか4メートルもあり、槍のようなものを立てている巨人がたっていたのです。
えっ! まさか死神!
心臓がドキッとしました。

しかし、いくら霊園とはいえ、そんなものでてくるはずもありません。
よく見ると、水子供養地蔵尊を茶色いシートでくるんだものでした。

水子供養地蔵尊には、お盆やお彼岸の時には、お菓子を供えたり、お小遣いのつもりなのかお金を置いていく方もいるそうです。
他の職員に聞いたところ、この茶色いシートも誰かお参りに来られる人が、毎年、くるんでいくそうです。
きっと地蔵さんが寒いだろうと、包んでいくのでしょう。

お盆の時には、お年を召した女性がひとり熱心にお参りしていたのを見た記憶があります。

この地蔵尊にお参りする方は、いつまでも忘れられない深い悲しみがあるのでしょうか。

お参りすることで少しでも心が癒されるのなら、いいなと思います。


プロフィール

hokutoreien

Author:hokutoreien
北斗霊園ブログへようこそ!

国立公園「釧路湿原」を一望
する緑豊かな高台にある自然
との調和を生かした明るい公
園式墓地です
公益財団法人が管理運営する
霊園として、宗旨・宗派を問
わずどなたでもお墓を建立し
ていただけます。
北斗霊園は、これまで以上に
公益財団法人にふさわしい、
皆様により信頼され、より親
しまれる霊園運営を目指して
まいります。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
桜開花情報
釧路の桜
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR