2月の湿原

あっという間に2月の最終日を迎えています。
昨日は真冬日から解放され、しばし春到来の
雰囲気を楽しむことができましたが、本日は
一転して朝から雪。
明日も雪とのこと。まだ春はやすやすとは
近づいてくれそうもありません。
2月の湿原-12月の湿原-2

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パソコン更新

本日(2.27)北斗霊園管理事務所に設置していたパソコンや
サーバーなどの機器を更新しました。
老朽化によりパンク寸前だったのですが、これでお客様の
大切なデータがしっかり保存することができますので、ほっ
としています。
すでに通信回線は光に変更しており、機器の性能アップに
負けないように、事務の効率化にも頑張ります。

パソコン更新

冬に逆戻り

1週間ほど前に降った雪が氷となって路面を覆って
いました。でも2月の力強い日差しが氷を溶かし始
め、春が近いと実感させてくれていた矢先、本日
(2.16)再び雪が降りまた冬に逆戻りしてしまいました。
一面が真っ白です。
冬に逆戻り
 (雪降る釧路湿原)
このような繰り返しをしながら、少しづつ春が近づいて
くるのでしょうね。

2月の雪

昨夜からの吹雪が止み、釧路地方は再び真っ白な世界に覆われました。
釧路市内では、除雪車が明け方から出動し、生活道路の隅々まで除雪
をしています。
2月の雪3

北斗霊園でも、早朝から除雪作業に追われています。
2月の雪2

まずは、幹線道路から除雪です。それが一段落すると、小型の除雪機で
参道の除雪へと移っていきます。2週間以内にはすべての参道がお参り
できるように除雪することにしているので作業する人も大変です。
2月の雪1

本日は納骨が入っているため、とりあえず、お墓までの最短距離を
除雪させていただくことにしました。

2月の合同供養

毎月第1水曜日は合同供養墓の供養の日です。
本日も僧侶による読経供養を行いました。
2月の合同供養1

風はなく、先月よりは寒さが和らいだように
感じられます。
2月の合同供養4

2月2日深夜に発生した震度5強の地震の影響
は、地盤の良さもあって、1か所で灯篭が倒
れただけで済みました。
冬季のため地盤が凍結して堅牢であったこと
も、幸いしているのかもしれません。
2月の合同供養3

園内はまだ雪で覆われており、望む釧路湿原
の目覚めは、まだ先のようです。

来月の合同供養は3月6日(水)に行います。

節分と濃霧

2月2日、明日は節分を迎えます。
節分とは、もともと季節の分かれ目という意味があったとのこと。
特に立春の前をさすようになったのは、冬から春になる時期を1年
の境として考えられていたためといわれます。
昔は、季節の変わり目には邪気が生じると考えられており、それを
追い払うための悪魔祓いの行事の一つが豆まきなのだそうです。
豆まきは、豆が「魔滅」に通じており、鬼に豆をぶつけることにより
邪気を追い払い、1年の無病息災を願う意味合いがあると伝えられ
ています。
明日は、それぞれのご家庭で豆ましをされるのでしょうか?

さて、暦の上では明後日の「立春」から春を迎えることになりますが、
そのせいでしょうか、本日は昨日とは違った濃霧が発生しております。
行き交う車は、前照灯を点灯しながら速度を落として走行しています。
釧路湿原は、前日にもまして濃霧にすっぽりと覆われています。
霊園から見た霧の釧路湿原

まるで、春の訪れを告げる濃霧のようでもありす。

霧に覆われた釧路湿原

早いもので、本日から2月となりました。
各地では厳しい冬を元気に乗り切ろうと、
様々なイベントが予定されています。
その寒い冬には珍しく、本日は濃い霧が
釧路地方に立ち込めています。
北斗の高台から釧路湿原を望んでみても、
霧のためその雄大な景色は乳白色に包まれた
海のようです。
2月霧の湿原12月霧の湿原2

手前の木々は霧氷となり幻想的な雰囲気を醸
し出しています。太陽も今は霧にかすんでい
ますが、やがて光をまし、霧氷も消え去る運命です。
つかの間の冬の幻想を本日は味わうことができました。
2月霧の湿原
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hokutoreien

Author:hokutoreien
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