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すっかり雪景色 みわたすかぎり雪

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1月30日に雪がたくさん降って、園内は雪景色となりました。
それから担当の皆さんががんばって除雪が進んできたのですが、2月3日、また雪が降り、せっかく除雪したところをまた雪が覆い隠してしまいました。
しかし、雪が降った後の真っ白い世界は格別の美しさです。

小さな子供のころは、雪が降るとうれしくて、スコップを持ち出し、雪を集めて小山を作り、穴を掘ってかまくらにして遊んだものです。
まあ、子供の仕事なので、秋田のかまくらのような大きくて本格的なものにはなりません。子供がひとり入れるくらいのかわいいものですが。
近所のすこし年長の子供たちが、もっと大きな雪山を作って遊んでいるのをみて、自分もおおきくなったら、もっと巨大なすごいやつを作ってやろうと思っていたものです。

しかし、どういうわけか雪遊びにかける情熱は年々なくなっていき、成長したころは雪遊びなんてやらなくなりました。
今やれば、きっと秋田県横手市にあるような本格的で巨大な奴をつくることも可能でしょうがね。

いい大人が雪降るたびに喜んで遊んでいるのも変かもしれませんしね。

さて、今日は2月の合同供養です。雪深い中、2名がお参りに来ていただきました。お寺は西光寺さんです。
寒いし、足元は凍って滑りそうですが、幸いなことに風もなく、穏やかなご供養となりました。
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来月は3月4日の水曜日10時30分です。
だいぶ春が近づき、厳しい寒さも緩んでくるころですが、春の大嵐、大雪になりがちなころでもあります。
もし運よく良い天気でしたら、みなさま、お彼岸まえのお参りにどうぞおいでください。

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吹雪の朝

吹雪という言葉は語感がかっこよく好きです。
横殴りの強い風に、雪が真横に猛スピードで飛び、あっという間に雪が積もり、あらゆるものを覆い隠していく。
すべてを凍らせる厳しい気象に襲われた街並みを、暖かい部屋の中でぬくぬくしながらビールでも飲みながら見ているのはとっても好きです。
しかし、今日はその吹雪のなかを車を走らせ、仕事に来なければなりませんでした。
その空からどんどんおちてくる雪によって、まわりはぼんやりと白い世界です。
どこまでが道路で、どこまでが山で、どこまでが谷で、どこまでが空かよくわかりません。その中を走っていくのはやはりこわいです。

とはいえ、安全運転でなんとか到着しました。
昼ころになると雪も止んできました。外に出て、誰の足跡もない、シカやウサギの足跡もない墨絵のような雪景色を写しました。

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しかし、だんだん風が強くなってきました。
遭難したらたいへん、たいへん、早く事務所にもどらなくちゃ。

明日は晴れるといいな。

タヌキはポンポコ

タヌキがいるのは、足跡からわかっていました。
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こんな感じでよろよろと歩くのがタヌキだそうです。一方、キツネは足跡が一列にまっすぐ続くそうです。

しかし、なかなか見る機会がないのがタヌキです。

さて、数日前、暗くなって帰ろうと園内の道路を出口に向かって走っていると、目の前を小さな動物が小走りに駆け抜けるではありませんか。
なんか、顔が丸いです。色がキツネのような明るい茶色ではなく、焦げ茶色みたいです。
車を停めてみますと、この動物は道路右手の土手の上に立ちどまりこっちを見ているではありませんか。
どうみてもタヌキです。
ぽんぽこしてます。なんとなく。
スマホで写真を撮ろうとしましたが、暗くて、ちょっと無理です。
車から降りて、追っかけても逃げられるだけでしょう。
見ているだけなら、タヌキもそのままこっちを見ています。
仕方がない、タヌキをつかまえるの諦めました。
かといっていつまでも見ているわけにもいかず、車をスタートさせました。
タヌキは勝利のぽんぽこ、はらづつみを打っているでしょう。

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この写真に小さな足跡がきれいに並んでいます。ネズミか小鳥か と悩んでいましたが、よく見ると真ん中に何かを引きづったような溝があります。おお、これはネズミがしっぽを引っ張っているに違いありません。
そのうえ、排水溝から出入りをしているようです。これは小鳥ではあるまい。
というわけで、ネズミ発見!でした。

雪の降った園内はなかなか楽しいです。動物たちの足跡がしっかり残っているので、どういうふうにしているのか、いろいろ想像して楽しんでいます。


謎の白いモフモフ

 昨夜、仕事が終わって帰り道、釧路に向かって峠道を車で走っていました。
外はもうすっかり真っ暗です。西の空の金星が明るいです。
ヘッドライトの明かりを頼りに走っていました。すると、突然、ヘッドライトの照らす、道路の左端に、大きさ40~50センチほどの白いモフモフした丸っこい生き物が草を食べてるじゃあありませんか。
車は走っています。よく見る間もなく、一瞬で通り過ぎてしまいます。慌てて、止めてももう見つからないでしょう。
車を運転しながら、はて、あれは何だったんだろうかと考えていました。タヌキだろうか、アライグマだろうかって。
家についてから、ネットで調べたんですが、タヌキもアライグマも白っぽい感じはないですね。ずばり茶色ですね。
白いモフモフで思いつくのはヒツジなんですが、ヒツジは家畜、山の中にはいません。

どっかから逃げてきたのでしょうか。
あの、白いモフモフ、もう一回、見れないかと思っているんですが、こういうのは二度目ってないですよね。
謎の白いモフモフでした。

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
昨年の大みそかはなぜか暖かく、雨が降り、風が強いというあまりありがたくない天気でしたが、そのおかげで元旦からは雪や氷も融け、道路は乾燥したようです。
お正月は、寒いながらも好天に恵まれ穏やかで、多くの方がゆっくり過ごすことができたのではないかと思います。
さて、本日、1月8日は曇り空です。風が穏やかなのが救いですが、けっこう寒いです。
というわけで、本年第1回目の合同供養でした。西光寺さんが寒い中、読経をしてくださいました。

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ところで、お正月を過ごしながら、昨年、亡くなられたご家族のことを思い出している方々もおられること思います。
人が亡くなると、葬儀や法要のほかに、土地や家の名義変更、年金や保険の手続きなど、いろいろなことをやらなければなりませんが、墓所の名義人である場合は墓所の承継の手続きも必要です。

墓所は家系図や位牌と同様に祭祀財産とされています。
祭祀財産は、一般の相続財産と異なり、民法897条で、「慣習に従い、祭祀を主宰すべきものが承継する」となっています。
そのため一般的に慣習に従うと思われる配偶者、長男が継承する場合とそれ以外の方が継承する場合では手続きに必要な書類がやや異なります。
通常、承継の申請には①前使用者の戸籍謄本②承継する方の戸籍謄本③承継する方の住民票(本籍記載のもの)④誓約書⑤印鑑証明(書類への押印は実印ということです)をお願いしています。
そして配偶者、長男以外の方が承継する場合は加えて関係者の同意書をお願いしています。同意書も実印、印鑑証明をお願いしています。
さて、関係者の範囲ですが、長男以外のご兄弟姉妹が承継する場合は、ご兄弟の皆さんの同意書となります。
少し離れた方が承継する場合は、いろいろな状況があると思われますので、北斗霊園事務局にご相談ください。

さて来月の合同供養は、2月5日水曜日10時30分となります。まだまだ、寒い時期です。お参りの方は防寒対策をお願いします。







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